【ネタバレ】THE WITNESS オベリスク攻略~映写室編

2022年6月12日

THE WITNESSには風景に潜んだ “一筆書きできる箇所" が135個存在します。

一筆書きをすることで、島の随所に立っている黒い塔(オベリスク)が点灯していくようになっています。

ついにすべてコンプリートできたので今さらながら当ブログで共有!

「どうしても見つけられない!」という方は参考にしてみてくださいね。

※『一筆書き』では味気ないので、文中では『風景パズル』と表記しています。



映写室

ちょっとわかりにくいところにある映写室、みなさんはもう見つけてますでしょうか?

そう、風車の中からたどり着ける一室ですね。


何も知らない段階で訪れても謎のパズルが1枚とスクリーンが設置してあるだけ。

しかし右側のハチの巣のような形のパズル…見覚えがありませんか?


各ロケーションにある若干難しめのパズルの先に隠されている図とそっくりですよね。

それぞれの図の通りに映写室のパズルに入力すれば映像が観られるということになっています。


そんな映像の中にも風景パズルが隠されていますよ。

今回は風景パズルが合計5個ありまして、1つはチャレンジに挑めるようになった後じゃないと取得不可能です。

そして1つ凶悪な風景パズルがありますので、お手元にお菓子と飲み物を用意して楽しみにしておいてください。


YESTERDAY TOMORROW AND YOU

パズルをこのようになぞると…。


突然おじさんが話し始めます

おじさんとは失礼な!この方はJames Burke氏(wikipedia)。イギリスの科学史家だそうで。

YESTERDAY TOMORROW AND YOUという作品のようです。

早速この中の3個の風景パズルを見ていきましょう。


緑色のなにか(アミノ酸の集合体?)

パズルがシークバーになってまして、パズルのゴールが映像の開始地点、パズルのスタートが映像の終了地点です。

画像のあたりの再生時間でおじさんがおもむろに本を取り出します

ここから風景パズルが始まります。


まずは緑色のなにか。

これを掲げる時にアミノ酸の集合体って言ってますがこれがそうなんでしょうか?

ドア枠をぐるっとなぞります。

宗教的な絵 右上

同じ要領で。近づきすぎると手前のパズルにカーソルが吸われるので遠くから。

宗教的な絵 真ん中下

この風景パズルは映写室入口のこの扉を開けられないと取得不可能となります。

チャレンジに挑めるようになるのが条件なのでゲームクリア後といったところですね。

この扉が開いている方は、おじさんの映像を最初から流したままこの先へ駆け抜けましょう。


階段をのぼります。あれ、奥にある台座はなんでしょうか?


うーん、なんでしょうね。すいません、全然わかりませんね。皆目見当もつきませんね。

よくわからないので置いておきましょう。


階段をのぼって道なりに進んでいくと、二股の道にたどり着きます。ここをです。


ここは映写室の真上となっています。

この位置からでもおじさんの本を使ってスタートすることができます。


ぐるーっと。

ノスタルジア

このようになぞると…。


またしてもおじさんが。ロウソクに火を灯しながら、反対側にたどり着けるかという挑戦をしています。

この映画は『ノスタルジア』。Andrey Tarkovsky氏の作品だそうです。

調べてみたらめちゃくちゃ大絶賛されていました。

witness用の尺になってるんでしょうが、私もなぜか最後までじっくり観てしまった作品です。惹かれるものがありました。ぜひ。


風景パズルとしてはエンディングまで飛ばせば取得可能なので楽です。

エンディング間際のこんな映像になったらスクリーンの裏側に回ってください


スクリーンの裏側は壊れていて(?)映像に白い縦線が入ってしまっています。

これを利用して風景パズルに。


The Secret of Psalm 46

パズルをこのようになぞってください。


The Secret of Psalm 46がはじまりました。パチパチ。

みなさんお菓子と飲み物の準備はできていますか?

さて、今回もスクリーンの裏側に向かいましょう。


スクリーンに現れる月がスタート地点となります。


ぐるーっと天井を伝って黒い線の先へ。あれ?ゴールできないですね。

大丈夫。安心してください。スクリーンの月が日食を起こしながらゴールまで近づいてきてくれますよ。

約1時間かけて。

あ、字が小さくなってしまいました。読めなかった方のために大きく書きますね。

あなたは約1時間後にこの風景パズルを取得することができます。

正確には58分だそうで。早送りもできないので待つしかありません


ほら、じわりじわりと近づいています。

Escを押せば中断することはできるので、トイレは安心ですね。

あとひとつ注意点なんですが、絶対途中でマウスクリックしちゃダメですよ。左も右もダメです。

マウスからは手を放しておくことをおすすめします。



永く待ったよ…。

忙しい方はタイマーでもつけて離席してもOKです。

ただ、話はとても面白いので私は(中断しつつ)全部聞いてしまいました。

今流行りの陰謀論に通じるものもあり、このwitnessというゲームについても考えさせられる話でした。


ちゃんとここでも聞こえるようにスピーカーが設置されているのがニクいですね。

欲を言えば椅子もあったら嬉しかったですね



おわりに

今まで技術的に取得が難しいかったり面倒くさい風景パズルを数々紹介してきましたが、今回の1時間かかるものは群を抜いていますね。インパクトはダントツです

他の作品も面白いものが揃っているので、witnessを一通りクリアしたらここで落ち着いて上映会を開くのもオツなもの。

さて、当ブログとしては残す記事は1つのみとなりました。

最初の場所の記事、お楽しみに。


(追記 2022/06/12)

ついに最初の場所の記事も書き終えました。

他のロケーションでの風景パズルをお探しの方はオベリスク攻略記事まとめからどうぞ。



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